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「わかりやすさ」と「フレキシブル」を実装した
次世代型帳票生成システム。

「わかりやすさ」を反映できる多彩な表現力と
簡単な操作性・高い編集機能を保持。

1.シンプルな構造を実現したシステム

Open!PrintXMLでは、帳票リソース(画像リンク)の全てをXML化でき、そのXMLデータをOpen!PrintXMLで処理することにより迅速にPDFが生成されます。また、使用フォントもOpenTypeやTrueTypeに対応しているため、表現力の高い帳票生成が可能です。

2.XMLの有用性を活用した柔軟運用

帳票データをXML化することにより、XMLデータそのものをクラス化して個人の属性情報をレイアウトに反映した「One to One帳票」が手軽に実現できます。また、メタ情報を埋め込むことで柔軟な運用・管理が可能になります。

3.高速生成

10−100ページ/秒という高速でPDFを生成できます。

4.汎用的なデータ

XMLデータの他に、PDFやJPEG等のデータも処理が可能です。グラフィックデザイナーが制作したPDFデータもそのまま処理でき、訴求力の高い帳票も生成できます。

機能

高速生成

1秒間に数十ページのスピードでPDFへ高速変換。

汎用桁数の適用

帳票の印字定義体の設定のほとんどは”最大桁数”で設計されているが、Open!PrintXMLでは”汎用桁数”で設定できるため、バランスのとれた体裁の帳票を制作可能。

高い表現力

印刷物と同等の表現力を保持。ユニバーサルデザイン要素も含んだ帳票や個人の属性情報をレイアウトに反映した「One to One帳票」を生成。

データ拡張性

Open!PrintXMLのXMLデータから、様々なメディアやシステムへの連携が可能。XMLの柔軟性の活用により業務効率化を実現。

メタ情報の活用

Open!PrintXMLのXMLデータ内にメタ情報の埋め込みが可能。例えば、使用期限情報の埋め込みにより、帳票使用の期限管理が可能になる。

※汎用桁数対応とは:例えば氏名を最大桁数20桁とした場合、通常の帳票制作では20桁分のエリアが必要になります。汎用桁数の考え方は、汎用的な桁数(8桁程度)で定義します。つまり、帳票のレイアウトがアンバランスになりません。また、9桁以上の氏名データがマージされた場合には、自動改行もしくは文字を自動変形させてレイアウトする機能が実装されています。

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