株式会社ミックのご案内

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MICの近況

<社長のつぶやき>
2019年5月7日

令和元年

令和元年、おめでとうございます。

「事業に関するお知らせ」で掲載されたように、平成の最後に特許出願をいたしました。
出願の理由としましては、帳票デザイン→制作→発行→収録までのすべてを、シームレスにデータ連携したいということでした。

従来は、弊社が得意とするOne to One レイアウト帳票について、顧客ごとに帳票レイアウトが異なることによる収録時の負荷は小さくありませんでした。
この特許は、帳票レイアウト情報を収録システムにシームレスに連携させることで、収録時の負荷をなくす事ができます。

ミックでは、帳票のライフサイクルの中で、どこで、何が、どう足りていないか?等の視点で「帳票」を考察しております。
ご興味がございましたら、お気軽にお声がけください。

<事業に関するお知らせ>
2019年5月6日

特許出願いたしました

弊社は連休前の4月25日に、特許出願をいたしました。
出願した内容は以下となります。

出願内容概要

弊社の帳票システムは、性別や契約内容等、顧客属性に合致した記載・記入枠を動的にレイアウトしながらPDFを生成する“One to One レイアウト帳票”を得意としており、多くのお客様にご活用いただいております。

“One to One レイアウト帳票”は、記入されるお客様の利便性が向上するものの、記入された情報を収録する仕組み(イメージエントリー)に配慮する必要が生じます。
イメージエントリーシステムの運用は通常「固定レイアウト帳票」が前提で、“One to One レイアウト帳票”への対応は難しくなっております。

つまり、顧客サービス向上につながる“One to One レイアウト帳票”が、実際は成立できないということになってしまいます。
そこで今回の出願内容は、“One to One レイアウト帳票”とイメージエントリーシステムをシームレスに連携させるための手法となっております。

前提

“One to One レイアウト帳票”は、記載・記入枠の有無あるいは位置が顧客ごとに異なっています。

現状(帳票種別単位で参照)

イメージエントリーシステムでは、帳票の記載・記入枠の位置をあらかじめ登録し、スキャニングされた帳票に対して登録情報を参照し、必要な記載・記入枠部分のみを画像として取得します。
「固定レイアウト帳票」がほとんどとなっており、顧客ごとにレイアウトが異なる“One to One レイアウト帳票”の処理は、非常にハードルが高いと言えます。

解決策(発行帳票単位で参照)

弊社のOpen!PrintXMLのXMLデータは、顧客ごとにレイアウト情報を保持しているため、生成されたXMLデータを事前にイメージエントリーシステムに連携し、レイアウト情報を個別IDごとに登録しておきます。
スキャニングされた帳票の個別IDを認識することで、該当する登録情報が反映され、正しい記載・記入枠部分のみの画像を取得できます。

<社長のつぶやき>
2019年1月7日

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2019年は改元の年でもあり、「帳票屋」のミックとしては忙しい年になりそうです。

昨年は生保会社様3社が新規のお取引先として加わりました。
その3社のお客様すべてが、帳票レイアウトを動的に制御するOne to One帳票の開発を採用しており、リリースした帳票品質も評価をいただきました。
また、昨年のFIT2018セミナーのテーマであった「超高速」開発手法で行われ、オンライン出力とバッチ出力の両者での対応となりました。

品質の高い帳票出力と短納期・低コストで対応できるミックの帳票ソリューションで、今年も様々なお客様の帳票業務に貢献できるよう挑戦を続けてまいります。

<社長のつぶやき>
2018年11月5日

UCDAアワード2018の展示会も無事終了!

FIT2018に続き、10月30日・31日に開催されたUCDAアワードの協賛会社展示ブースに、弊社も展示させていただきました。

展示内容は、ユニバーサルデザインとOne to One レイアウト帳票を融合させた、不備を削減させるためのソリューションといたしました。
つまり、弊社のUDノウハウとOpen!PrintXMLの機能の活用で、お客様の記入時のストレスを軽減させ、記入漏れやミスを削減し、不備対応コストを圧縮する手法です。

多くのお客様にご来場いただき、ご興味をお持ちになり質問されるお客様も複数いらっしゃいました。
このソリューションは、SBI生命様をはじめ多くの保険会社様でも採用されており、ペーパーレスシステムなどの様々な分野へ拡張しております。

一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会 UCDAアワード2018

また、FIT2018のセミナーの様子がSBI生命様よりリリースされましたので、こちらもぜひご覧ください。

SBI⽣命保険株式会社 FIT2018(⾦融国際情報技術展)にてセミナーを開催しました

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