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MICの近況

<プレスリリース>
2017年10月31日

大同火災様の記事掲載について

本日、保険毎日新聞に大同火災海上保険株式会社様での導入事例が掲載されました。

導入のきっかけは、顧客および代理店へのサービス向上の施策として、帳票をわかりやすく提供できる仕組みを提案したことでした。
特に、2016年にSBI生命様でサービスインした One to One レイアウトを実現した告知書モデルがベースとなりました。

200程度の項目を持った特殊団体傷害保険の申込書を、数パターンのレイアウトで出力制御することを前提に、「Open!PrintXML」の導入と帳票開発をいたしました。

弊社スタッフの沖縄訪問は、システムのセットアップ支援とチューニングの1回のみでした。
そして、Skypeでの週1回15分程度の定例会議に加え、メールと電話でのやりとりで帳票開発とシステムテスト等を終え、約1ヶ月半でリリースすることができました。

今回の開発では、「超高速開発」を実践した「SBIモデル」を大同火災様に横展開することで、低コスト・短工期・高品質を実現できました。
運用フェーズでは、問い合わせやクレームを大幅削減でき、申込書の不備率も大幅に改善できただけでなく、代理店での業務効率化もはかれたとの事でした。

つまり、FIT2017でご紹介した「帳票分野」でのフィデューシャリー・デューティー対応支援というテーマを、大同火災様でも実践できたということです。

<社長のつぶやき>
2017年10月30日

FIT2017が無事終了しました

26日・27日に開催されたFIT2017では、両面テープで貼ったパネルが時々落ちる等のトラブルはありましたが、おかげさまで、盛況のうちに無事会期を終えることができました。

特に、セミナーでは100名弱の方々にお集まりいただき、ご多忙の中でのご参加、誠にありがとうございました。
資料提供と講師をしていただきましたSBI生命の池山様、そして資料提供いただきました大同火災様にも御礼を申し上げます。

今回は、「帳票分野」でのフィデューシャリー・デューティー対応支援策として、「わかりやすさ」をキーに、帳票や募集文書を顧客属性に沿い動的にレイアウトするシステムと、帳票と動画を連携した仕組みをご紹介いたしました。

ミックでは、システムというデジタルと動画というアナログを使用し、エンドユーザーが利便性を享受し、保険会社もサービス向上やコスト低下を実現できる方法を模索しております。
同分野でお困りごとがございましたら、お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。

<社長のつぶやき>
2017年10月26日

FIT2017開催!

本日より、FIT2017が開催されます。

お陰様でセミナーも満席となりました。
昨年は、システム会社の方々も比較的多かったのですが、今年は金融機関関係者の方々が非常に多くなっています。

おそらく「フィデューシャリー・デューティー」がキーワードのためかと思っております。

そして、弊社の展示およびセミナーでは、「帳票」と「動画」をミックスしたデモンストレーションも企画しております。
紙面だけでは伝えづらい情報ですが、動画で「わかりやすい」情報伝達を実現できるのではないでしょうか。

特設ページを開設いたしましたので、ぜひご覧ください。
<保険金請求>受領書類の確認動画
<保険金請求>提出書類の確認動画

<社長のつぶやき>
2017年10月19日

FIT2017の展示とセミナーについて

今年は、「フィデューシャリー・デューティー」という舌を噛みそうなテーマで展示とセミナーを企画しております。

そして、おかげさまで、セミナー申込者数は100名を超え、あとわずかとなりました。
皆さま、お申し込みいただき、ありがとうございます。

展示については、パネルや配布資材も刷新し、弊社なりに「わかりやすさ」を追求しております。
コンテンツは、以下のようなものをご用意しております。
・ユニバーサルデザイン帳票および動画サイト連携で手続きを支援する仕組み・可変レイアウトを可能にした帳票システムと事例(SBI生命様・大同火災様)紹介・今年リリースした募集資料自動生成システム「Formfree」

また、SBI生命様より、「顔年齢を診断する」スマートフォンアプリがiOS向けに提供されました。
皆さま、ぜひお試しください。

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