株式会社ミックのご案内

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MICの近況

<社長のつぶやき>
2017年11月9日

FIT2017でのセミナーが紹介されました

SBI生命様のニュースリリースで、FIT2017(⾦融国際情報技術展)で行われたセミナーがコンパクトに紹介されております。
http://www.sbilife.co.jp/corporate/press/pdf/NR20171107.pdf

なんと、弊社製品の案内とともに、私の写真も掲載されております。
ご興味がございましたら、ぜひ上記リンクよりご覧ください。

<事業に関するお知らせ>
2017年11月7日

スタッフ募集のお知らせ

現在ミックでは、「人財」を募集しております。

お客様が増え、取り扱う帳票も増加しはじめたため、制作スタッフの充実をはかることになりました。
スキルはMS-Officeを操作できるレベルで、コツコツと作業するのが向いているという方であれば大歓迎です。

ご興味があれば、当サイトの「問合せフォーム」から、お気軽にご応募ください。

<プレスリリース>
2017年10月31日

大同火災様の記事掲載について

本日、保険毎日新聞に大同火災海上保険株式会社様での導入事例が掲載されました。

導入のきっかけは、顧客および代理店へのサービス向上の施策として、帳票をわかりやすく提供できる仕組みを提案したことでした。
特に、2016年にSBI生命様でサービスインした One to One レイアウトを実現した告知書モデルがベースとなりました。

200程度の項目を持った特殊団体傷害保険の申込書を、数パターンのレイアウトで出力制御することを前提に、「Open!PrintXML」の導入と帳票開発をいたしました。

弊社スタッフの沖縄訪問は、システムのセットアップ支援とチューニングの1回のみでした。
そして、Skypeでの週1回15分程度の定例会議に加え、メールと電話でのやりとりで帳票開発とシステムテスト等を終え、約1ヶ月半でリリースすることができました。

今回の開発では、「超高速開発」を実践した「SBIモデル」を大同火災様に横展開することで、低コスト・短工期・高品質を実現できました。
運用フェーズでは、問い合わせやクレームを大幅削減でき、申込書の不備率も大幅に改善できただけでなく、代理店での業務効率化もはかれたとの事でした。

つまり、FIT2017でご紹介した「帳票分野」でのフィデューシャリー・デューティー対応支援というテーマを、大同火災様でも実践できたということです。

<社長のつぶやき>
2017年10月30日

FIT2017が無事終了しました

26日・27日に開催されたFIT2017では、両面テープで貼ったパネルが時々落ちる等のトラブルはありましたが、おかげさまで、盛況のうちに無事会期を終えることができました。

特に、セミナーでは100名弱の方々にお集まりいただき、ご多忙の中でのご参加、誠にありがとうございました。
資料提供と講師をしていただきましたSBI生命の池山様、そして資料提供いただきました大同火災様にも御礼を申し上げます。

今回は、「帳票分野」でのフィデューシャリー・デューティー対応支援策として、「わかりやすさ」をキーに、帳票や募集文書を顧客属性に沿い動的にレイアウトするシステムと、帳票と動画を連携した仕組みをご紹介いたしました。

ミックでは、システムというデジタルと動画というアナログを使用し、エンドユーザーが利便性を享受し、保険会社もサービス向上やコスト低下を実現できる方法を模索しております。
同分野でお困りごとがございましたら、お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。

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