株式会社ミックのご案内

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MICの近況

<社長のつぶやき>
2019年11月11日

展示会・セミナーが終了しました

FIT2019での展示とセミナー、UCDAアワード2019での展示が無事に終了いたしました。
おかげさまで、とても多くの方々にご来場いただきましてありがとうございました。

いつもながら、金融機関に対して「帳票」を通じたコストダウンと顧客サービスの向上という地味なテーマとさせていただきましたが、セミナーも含めて意外とご好評をいただいた次第です。

展示会明けより、ご来場者様のフォローに忙しくバタバタとしている中、新しい取り組みも企画しており、当分はハイペースなワークロードとなりそうです。
その中での様々なトピックを、その都度皆様にお知らせさせていただく予定でございます。

<展示会・イベント>
2019年10月15日

『金融国際情報技術展 FIT2019』出展のお知らせ

10月24日(木)、25日(金)に東京国際フォーラム(東京・有楽町)にて開催されますFIT2019金融国際情報技術展におきまして、今年も弊社ブースを出展する運びとなりましたのでご案内いたします。

■日時
2019年10月24日(木)~10月25日(金) 10:00~18:00(両日とも同一)
■場所
東京国際フォーラム ホールE EA27

また、25日(金)には『マイクロサービスの活用で、金融機関向け「超高速開発」モデルの導入のための処方箋』というテーマで、弊社主催のセミナーも開催されます。
弊社のお客様であるSBI生命様での取り組み事例を、SBI生命様と開発ベンダーのシンプレクス社とミックで講演いたします。
ぜひ、現場の「生の声」をお聴きいただけましたら幸いです。

■セミナータイトル
マイクロサービスの活用で、金融機関向け「超高速開発」モデルの導入のための処方箋
■日時
10月25日(金)14:40~15:40
■スピーカー
・SBI生命保険株式会社 執行役員、
 SBIインシュアランスグループ 執行役員CTO 池山 徹 様
・シンプレクス株式会社 プリンシパル 鏡 義弘 様
・株式会社ミック 代表取締役 細川 謙三

展示会の招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。
(セミナーはこちらより別途お申し込みが必要です。)

ご来場を心よりお待ちしております。

<社長のつぶやき>
2019年9月3日

実りの秋

8月の決算月が終了しました。
おかげさまで増収増益となりましたが、当初の売上予測を遥かに上回り、今期の売上が前期をこえられるかどうか心配なところです。

さて、前期のトピックとして、超高速開発など多々ございますが、私としては「顧客別表記ルール校閲システム“RevIns”」を開発したことが大きかったと思っております。

RevInsは、窓販保険で使用されるメガバンク向け資材について、当該メガバンクが持つ400種程度の表記ルールに対応するための校閲ツールとなります。
すでに依頼元の保険会社様の資材で校閲作業を行い、高い評価をいただきました。

当該処理にかかわる売上は多くはありませんが、弊社が長年培ってきたPDFハンドリング技術と自然言語処理技術の成果が実り、ちょっと感激した瞬間でした。

<プレスリリース>
2019年5月14日

クレディ・アグリコル生命様の記事掲載について

本日、保険毎日新聞社より、クレディ・アグリコル生命様の記事がリリースされました。
証券発行システム構築に関する内容となっております。

同社の商品は銀行窓販商品でもあるため、1種の商品であっても契約内容により証券の表記項目が大きく異なってきます。
通常であれば、問い合わせリスクを承知で帳票表記を端折った内容とするか、コストをかけてフォームを増やすかのいずれかとなります。

そこで弊社では、フォームを増やさず必要項目をダイナミックに表記制御する”One to One レイアウト帳票”を提案し、開発いたしました。

その結果、20種程度のフォームから6種程度に圧縮でき(One to One レイアウトのバリエーションでは100種超え)、帳票開発コストを85%圧縮できました。
また、証券はクレディ・アグリコル生命様でPDF生成するため、印字会社の選定にも柔軟性が得られ、印字に関するコスト圧縮も可能になりました。

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