株式会社ミックのご案内

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MICの近況

<社長のつぶやき>
2018年11月5日

UCDAアワード2018の展示会も無事終了!

FIT2018に続き、10月30日・31日に開催されたUCDAアワードの協賛会社展示ブースに、弊社も展示させていただきました。

展示内容は、ユニバーサルデザインとOne to One レイアウト帳票を融合させた、不備を削減させるためのソリューションといたしました。
つまり、弊社のUDノウハウとOpen!PrintXMLの機能の活用で、お客様の記入時のストレスを軽減させ、記入漏れやミスを削減し、不備対応コストを圧縮する手法です。

多くのお客様にご来場いただき、ご興味をお持ちになり質問されるお客様も複数いらっしゃいました。
このソリューションは、SBI生命様をはじめ多くの保険会社様でも採用されており、ペーパーレスシステムなどの様々な分野へ拡張しております。

一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会 UCDAアワード2018

また、FIT2018のセミナーの様子がSBI生命様よりリリースされましたので、こちらもぜひご覧ください。

SBI⽣命保険株式会社 FIT2018(⾦融国際情報技術展)にてセミナーを開催しました

<社長のつぶやき>
2018年10月31日

FIT2018も無事に終えることができました

皆様ご多忙の中、弊社ブースやセミナーにお越しいただき、大変ありがとうございました。

今回のセミナーは『「超高速開発」で個人保険ペーパーレスシステムを5ヶ月で実現』というテーマで、SBI生命様とシンプレクス様にご協力いただき、ほぼ満席になりました。
途中でやや時間が押してしまったのは計算外でしたが…。
また、ブースへも多くのお客様にご来場いただき、大変感謝いたしております。

今回の展示会では、AIやRPAといったキーワードが氾濫する中で、「帳票」というアナログの代表のようなソリューションでも、まだ必要とされているのではないかという再確認の場でもありました。

最後に、今回のセミナーのテーマにもなったニュースが、SBI生命様、シンプレクス様よりリリースされました。
ぜひご覧ください。

SBI生命保険株式会社 ペーパーレス申込⼿続きサービスを開始
シンプレクス株式会社 SBI生命の代理店向け申込ペーパーレスシステムを構築

<社長のつぶやき>
2018年9月30日

久々のつぶやき

長々とご無沙汰しておりました「社長のつぶやき」ですが、ようやく更新することができました。

更新が滞っていたのは、既存のお客様での大規模な帳票改定等の対応だけでなく、新規受注も加わったことに起因しております。
春先から、帳票システム構築・帳票開発プロジェクトが2社同時進行しはじめました。さらに、別のお客様の申込書・パンフレット・重説のユニバーサルデザイン化プロジェクトも加わりました。
その結果、人員不足が生じて、私も現場でPMを行う等バタバタとしておりました。

帳票システム構築・帳票開発プロジェクト(いずれも数十帳票)については、短納期がマストとされたため、流行りの「超高速開発」スキームでの対応となりました。
ユニバーサルデザイン化プロジェクトについては、既存帳票を評価し、ドラフト版を作成したうえで、エンドユーザーにお渡しするキットとして平仄を合わせながらデザインを行いました。そのデザインについては、理由付けを行いながら、どのように改善効果が期待できるかを明確にいたしました。

いずれも弊社にとっては次世代へ紡ぐ「帳票ビジネス」として位置づけられます。特に、「超高速開発」ではシンプレクス社と協業しながら、役割分担を明確にした開発体制を確立いたしました。
そして、10月25日・26日に行われるFIT2018では、その手法を実現させた共同セミナーを行う予定としておりますので、皆様の参加をお待ちしております。

おそらく、今後はこまめに「社長のつぶやき」をアップできるかと思います。

<社長のつぶやき>
2018年2月20日

大同火災様の導入事例について

当社ホームページに大同火災様の導入事例を追加いたしました。
http://mic-dtp.info/example/大同火災様/

大同火災様は、iPRO-DBS・FormWorkFlow・Open!PrintXMLのフルセットを導入されてから1年が過ぎようとしております。
今後、対応分野の拡張およびサーバーのグレードアップも予定されております。
帳票作成や運用についての当社への問い合わせはほとんどなく、同社内で順調に業務範囲を拡張しているようです。

ミックでは、操作性に優れた商品のもと、お客様がサービスの拡充を迅速かつスムーズに実現するための仕組みづくりをさせていただいております。
お気軽にお問い合わせください。

<社長のつぶやき>
2018年1月4日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年を迎えて少しのんびりしたいところですが、昨年からの受注案件の処理や、FIT2017での引き合い案件の提案・商品企画等、今年も年明け早々、ダッシュしなければならない状況となっております。
この状況も、皆さまからの評価の表れと確信し、感謝申し上げます。

今年も昨年同様、「帳票分野でのお手伝い」をさせていただけましたら幸いと存じます。

<社長のつぶやき>
2017年11月9日

FIT2017でのセミナーが紹介されました

SBI生命様のニュースリリースで、FIT2017(⾦融国際情報技術展)で行われたセミナーがコンパクトに紹介されております。
http://www.sbilife.co.jp/corporate/press/pdf/NR20171107.pdf

なんと、弊社製品の案内とともに、私の写真も掲載されております。
ご興味がございましたら、ぜひ上記リンクよりご覧ください。

<社長のつぶやき>
2017年10月30日

FIT2017が無事終了しました

26日・27日に開催されたFIT2017では、両面テープで貼ったパネルが時々落ちる等のトラブルはありましたが、おかげさまで、盛況のうちに無事会期を終えることができました。

特に、セミナーでは100名弱の方々にお集まりいただき、ご多忙の中でのご参加、誠にありがとうございました。
資料提供と講師をしていただきましたSBI生命の池山様、そして資料提供いただきました大同火災様にも御礼を申し上げます。

今回は、「帳票分野」でのフィデューシャリー・デューティー対応支援策として、「わかりやすさ」をキーに、帳票や募集文書を顧客属性に沿い動的にレイアウトするシステムと、帳票と動画を連携した仕組みをご紹介いたしました。

ミックでは、システムというデジタルと動画というアナログを使用し、エンドユーザーが利便性を享受し、保険会社もサービス向上やコスト低下を実現できる方法を模索しております。
同分野でお困りごとがございましたら、お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。

<社長のつぶやき>
2017年10月26日

FIT2017開催!

本日より、FIT2017が開催されます。

お陰様でセミナーも満席となりました。
昨年は、システム会社の方々も比較的多かったのですが、今年は金融機関関係者の方々が非常に多くなっています。

おそらく「フィデューシャリー・デューティー」がキーワードのためかと思っております。

そして、弊社の展示およびセミナーでは、「帳票」と「動画」をミックスしたデモンストレーションも企画しております。
紙面だけでは伝えづらい情報ですが、動画で「わかりやすい」情報伝達を実現できるのではないでしょうか。

特設ページを開設いたしましたので、ぜひご覧ください。
<保険金請求>受領書類の確認動画
<保険金請求>提出書類の確認動画

<社長のつぶやき>
2017年10月19日

FIT2017の展示とセミナーについて

今年は、「フィデューシャリー・デューティー」という舌を噛みそうなテーマで展示とセミナーを企画しております。

そして、おかげさまで、セミナー申込者数は100名を超え、あとわずかとなりました。
皆さま、お申し込みいただき、ありがとうございます。

展示については、パネルや配布資材も刷新し、弊社なりに「わかりやすさ」を追求しております。
コンテンツは、以下のようなものをご用意しております。
・ユニバーサルデザイン帳票および動画サイト連携で手続きを支援する仕組み・可変レイアウトを可能にした帳票システムと事例(SBI生命様・大同火災様)紹介・今年リリースした募集資料自動生成システム「Formfree」

また、SBI生命様より、「顔年齢を診断する」スマートフォンアプリがiOS向けに提供されました。
皆さま、ぜひお試しください。

<社長のつぶやき>
2017年10月16日

募集資料生成システム「Formfree」記事掲載後の動向

10月2日(月)の保険毎日新聞で、団体保険向け募集資料生成システムとして「Formfree」が掲載され、おかげさまで数社よりお問合わせもいただいております。

また、その後のマーケティング活動の中では、フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)への対応で「Formfree」の機能がどのように役に立つのか等の課題を、お客様よりいただきました。

その答えのひとつとして、以下が挙げられます。

金融庁から開示されている「改正保険業法の施行後の保険代理店における対応状況等について」の中で、高齢者への対応、顧客へ注意喚起や潜在的なリスクについての適切な助言等、代理店独自の観点でフィデューシャリー・デューティーを意識した活動が取り上げられています。

「Formfree」を活用することで、営業拠点や代理店の裁量で自由にパンフレット等の作成ができ、こうした活動を強化していくことが可能です。当然、顧客への訴求力が向上するとともに、コンプラチェック負荷も大幅に軽減できます。

つまり、フィデューシャリー・デューティーへの対応を「Formfree」で支援できることになります。

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