株式会社ミックのご案内

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MICの近況

<社長のつぶやき>
2019年11月11日

展示会・セミナーが終了しました

FIT2019での展示とセミナー、UCDAアワード2019での展示が無事に終了いたしました。
おかげさまで、とても多くの方々にご来場いただきましてありがとうございました。

いつもながら、金融機関に対して「帳票」を通じたコストダウンと顧客サービスの向上という地味なテーマとさせていただきましたが、セミナーも含めて意外とご好評をいただいた次第です。

展示会明けより、ご来場者様のフォローに忙しくバタバタとしている中、新しい取り組みも企画しており、当分はハイペースなワークロードとなりそうです。
その中での様々なトピックを、その都度皆様にお知らせさせていただく予定でございます。

<社長のつぶやき>
2019年9月3日

実りの秋

8月の決算月が終了しました。
おかげさまで増収増益となりましたが、当初の売上予測を遥かに上回り、今期の売上が前期をこえられるかどうか心配なところです。

さて、前期のトピックとして、超高速開発など多々ございますが、私としては「顧客別表記ルール校閲システム“RevIns”」を開発したことが大きかったと思っております。

RevInsは、窓販保険で使用されるメガバンク向け資材について、当該メガバンクが持つ400種程度の表記ルールに対応するための校閲ツールとなります。
すでに依頼元の保険会社様の資材で校閲作業を行い、高い評価をいただきました。

当該処理にかかわる売上は多くはありませんが、弊社が長年培ってきたPDFハンドリング技術と自然言語処理技術の成果が実り、ちょっと感激した瞬間でした。

<社長のつぶやき>
2019年5月7日

令和元年

令和元年、おめでとうございます。

「事業に関するお知らせ」で掲載されたように、平成の最後に特許出願をいたしました。
出願の理由としましては、帳票デザイン→制作→発行→収録までのすべてを、シームレスにデータ連携したいということでした。

従来は、弊社が得意とするOne to One レイアウト帳票について、顧客ごとに帳票レイアウトが異なることによる収録時の負荷は小さくありませんでした。
この特許は、帳票レイアウト情報を収録システムにシームレスに連携させることで、収録時の負荷をなくす事ができます。

ミックでは、帳票のライフサイクルの中で、どこで、何が、どう足りていないか?等の視点で「帳票」を考察しております。
ご興味がございましたら、お気軽にお声がけください。

<社長のつぶやき>
2019年1月7日

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2019年は改元の年でもあり、「帳票屋」のミックとしては忙しい年になりそうです。

昨年は生保会社様3社が新規のお取引先として加わりました。
その3社のお客様すべてが、帳票レイアウトを動的に制御するOne to One帳票の開発を採用しており、リリースした帳票品質も評価をいただきました。
また、昨年のFIT2018セミナーのテーマであった「超高速」開発手法で行われ、オンライン出力とバッチ出力の両者での対応となりました。

品質の高い帳票出力と短納期・低コストで対応できるミックの帳票ソリューションで、今年も様々なお客様の帳票業務に貢献できるよう挑戦を続けてまいります。

<社長のつぶやき>
2018年11月5日

UCDAアワード2018の展示会も無事終了!

FIT2018に続き、10月30日・31日に開催されたUCDAアワードの協賛会社展示ブースに、弊社も展示させていただきました。

展示内容は、ユニバーサルデザインとOne to One レイアウト帳票を融合させた、不備を削減させるためのソリューションといたしました。
つまり、弊社のUDノウハウとOpen!PrintXMLの機能の活用で、お客様の記入時のストレスを軽減させ、記入漏れやミスを削減し、不備対応コストを圧縮する手法です。

多くのお客様にご来場いただき、ご興味をお持ちになり質問されるお客様も複数いらっしゃいました。
このソリューションは、SBI生命様をはじめ多くの保険会社様でも採用されており、ペーパーレスシステムなどの様々な分野へ拡張しております。

一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会 UCDAアワード2018

また、FIT2018のセミナーの様子がSBI生命様よりリリースされましたので、こちらもぜひご覧ください。

SBI⽣命保険株式会社 FIT2018(⾦融国際情報技術展)にてセミナーを開催しました

<社長のつぶやき>
2018年10月31日

FIT2018も無事に終えることができました

皆様ご多忙の中、弊社ブースやセミナーにお越しいただき、大変ありがとうございました。

今回のセミナーは『「超高速開発」で個人保険ペーパーレスシステムを5ヶ月で実現』というテーマで、SBI生命様とシンプレクス様にご協力いただき、ほぼ満席になりました。
途中でやや時間が押してしまったのは計算外でしたが…。
また、ブースへも多くのお客様にご来場いただき、大変感謝いたしております。

今回の展示会では、AIやRPAといったキーワードが氾濫する中で、「帳票」というアナログの代表のようなソリューションでも、まだ必要とされているのではないかという再確認の場でもありました。

最後に、今回のセミナーのテーマにもなったニュースが、SBI生命様、シンプレクス様よりリリースされました。
ぜひご覧ください。

SBI生命保険株式会社 ペーパーレス申込⼿続きサービスを開始
シンプレクス株式会社 SBI生命の代理店向け申込ペーパーレスシステムを構築

<社長のつぶやき>
2018年9月30日

久々のつぶやき

長々とご無沙汰しておりました「社長のつぶやき」ですが、ようやく更新することができました。

更新が滞っていたのは、既存のお客様での大規模な帳票改定等の対応だけでなく、新規受注も加わったことに起因しております。
春先から、帳票システム構築・帳票開発プロジェクトが2社同時進行しはじめました。さらに、別のお客様の申込書・パンフレット・重説のユニバーサルデザイン化プロジェクトも加わりました。
その結果、人員不足が生じて、私も現場でPMを行う等バタバタとしておりました。

帳票システム構築・帳票開発プロジェクト(いずれも数十帳票)については、短納期がマストとされたため、流行りの「超高速開発」スキームでの対応となりました。
ユニバーサルデザイン化プロジェクトについては、既存帳票を評価し、ドラフト版を作成したうえで、エンドユーザーにお渡しするキットとして平仄を合わせながらデザインを行いました。そのデザインについては、理由付けを行いながら、どのように改善効果が期待できるかを明確にいたしました。

いずれも弊社にとっては次世代へ紡ぐ「帳票ビジネス」として位置づけられます。特に、「超高速開発」ではシンプレクス社と協業しながら、役割分担を明確にした開発体制を確立いたしました。
そして、10月25日・26日に行われるFIT2018では、その手法を実現させた共同セミナーを行う予定としておりますので、皆様の参加をお待ちしております。

おそらく、今後はこまめに「社長のつぶやき」をアップできるかと思います。

<社長のつぶやき>
2018年2月20日

大同火災様の導入事例について

当社ホームページに大同火災様の導入事例を追加いたしました。
http://mic-dtp.info/example/大同火災様/

大同火災様は、iPRO-DBS・FormWorkFlow・Open!PrintXMLのフルセットを導入されてから1年が過ぎようとしております。
今後、対応分野の拡張およびサーバーのグレードアップも予定されております。
帳票作成や運用についての当社への問い合わせはほとんどなく、同社内で順調に業務範囲を拡張しているようです。

ミックでは、操作性に優れた商品のもと、お客様がサービスの拡充を迅速かつスムーズに実現するための仕組みづくりをさせていただいております。
お気軽にお問い合わせください。

<社長のつぶやき>
2018年1月4日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年を迎えて少しのんびりしたいところですが、昨年からの受注案件の処理や、FIT2017での引き合い案件の提案・商品企画等、今年も年明け早々、ダッシュしなければならない状況となっております。
この状況も、皆さまからの評価の表れと確信し、感謝申し上げます。

今年も昨年同様、「帳票分野でのお手伝い」をさせていただけましたら幸いと存じます。

<社長のつぶやき>
2017年11月9日

FIT2017でのセミナーが紹介されました

SBI生命様のニュースリリースで、FIT2017(⾦融国際情報技術展)で行われたセミナーがコンパクトに紹介されております。
http://www.sbilife.co.jp/corporate/press/pdf/NR20171107.pdf

なんと、弊社製品の案内とともに、私の写真も掲載されております。
ご興味がございましたら、ぜひ上記リンクよりご覧ください。

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